| ● 3月29日(土) JT労組政治学習会 JT労組の政治学習会に出席させていただきました。道路特定財源を含め税の在り方等についてご意見をいただきました。また、フリーディスカッションでは、地方自治体の煙草に関する取り締まりの在り方について議論をさせていただきました。 今年の7月からは、自動販売機で煙草を購入する際、TASPOという成人識別カードが必要になります。また6月からは、京都市の烏丸・四条・河原町通りといったメインストリートで歩きたばこが禁じられ1000円の罰金も発生します。煙草をすう人とすわない人がともに気持ちよく共存できる社会の実現は、本来はこうした罰則によって実現されるものではなく、個人のマナー意識の向上・モラルの問題に他ならないように感じます。 |
| ● 3月25日(火) 乙訓福祉施設事務組合議会 事務組合の平成20年度予算やサービス体系の変更に伴う先決議案について審議が行われました。 現在、若竹苑は4月から始まる新たなサービス「生活介護」の実施に向けて、急ピッチで改装工事が行われています。民間事業所と協議の末、向ヶ丘養護学校の卒業生の方々の進路先がなんとか確保されたことに安堵するものの、平成21年度からの受け入れ体制の目処は立っていません。また、ポーニーの学校において、療育が必要なお子さんの受け入れが定員一杯で、今後待機児童が出る可能性もあります。来年度は対処療法で何とかやり過ごすことができました。しかし、乙訓2市1町の共通課題として、早期に方向性を決定する必要があると感じています。 |
| ● 3月22日(土) 民主党京都府連定期大会 民主党京都府連の第10回定期大会が行われました。今回は、府連会長が福山哲郎参議院議員から山井和則衆議院議員へ、府連幹事長が宇都宮壮一前京都市議会議員から田渕五十生京都府議会議員へ一新です。新体制の下、来る衆議院議員選挙に向けて力を合わせ頑張っていきます。 |
| ● 3月21日(金) 第1回定例会 最終日 平成20年に入って第1回目の定例会が終了しました。平成20年度予算を含む全ての議案に賛成しました。また、食の安全に関する意見書・イージス艦と漁船の衝突に係る意見書・沖縄の米兵による婦女暴行未遂事件に関する意見書・京都府の税務共同化に関する意見書にそれぞれ賛成させていただきました。 現在、長岡京市が抱えている大きな課題には、明確な期限のあるものが存在します。まず、阪急新駅と周辺整備事業。4年後には工事完了予定です。次に、向ヶ丘養護学校の卒業生の進路問題。1年後には、次の卒業生の受け入れ先をどうするのか課題になります。さらに、長岡京市の基幹業務システム見直しの問題。次の更新時期は5年後です。こういった中期的な課題解決と日々の問題、さらに10年後、20年後を見据えた街づくりについてこれからも議論を深めていきたいと思います。 |
| ● 3月19日(水) 小学校卒業式 第3小学校の卒業式に出席させていただきました。今年は、総勢75名の児童のみなさんが巣立ちの日を迎えられました。また、2年前、小学4年生で闘病の末、他界された同級生のお母さんが列席されており、証書を送る一幕も。命の重みを改めて教えていただいた卒業式でした。 |
| ● 3月18日(火) 平成20年度予算審査特別委員会 昨日、今日と2日間、平成20年度予算についての総括質疑が行われ、引き続いて採決が行われました。予算審査特別委員会では、全ての議案が採択されました。最終日21日の本会議討論で意見を付して、採決が行われます。私が所属している民主フォーラムでは、会派を代表して梶原宗典議員が討論を行われる予定です。お時間ございます方は、傍聴にお越しください。 |
| ● 3月17日(月) 政治スクール担当者会議 民主党京都府連では、例年、5月に政治スクールが開講します。今年は、私自身、運営担当者に加わわることになりました。2008年のテーマは、「地域主権」。12月までの約8ヶ月、著名な方々をお招きして、知識を深めていきます。詳細は間もなく発表予定です。皆さんのご参加をお待ちしています。 |
| ● 3月16日(日) 泉ケンタと語る乙訓の夕べ 泉ケンタ衆議院議員の後援会で主催された集会に参加させていただきました。日頃の活動のご報告や道路特定財源の廃止に向けた取り組みのご紹介が泉ケンタ議員からありました。 私が仕事をさせていただいている長岡京の予算は、国からの補助金なしでは成り立ちません。道路特定財源の行方は非常に気がかりです。しかし、国と地方の財源の在り方、税の在り方など地方分権時代に適応した枠組みについてこの際議論が尽くされることを願っています。 |
| ● 3月14日(金) 中学校卒業式 あいにくの雨模様の中、長岡京市内の中学校で卒業式がありました。毎年、私は第2中学校の卒業に出席させていただいています。今年は4クラス150名の生徒の皆さんが巣立ち、新たな取り組みとしてプロジェクターを使って3年間を振り返る趣向が取り入れられていました。私自身が中学校を卒業した13年前と変わったところ・変わらないところ、それは様々です。しかし、明日への希望と多少の不安を抱きながら一歩を踏み出そうとしている卒業生の背中は、どんなに時代が移り変わっても15歳の後姿なのだと思います。体育館の屋根を打つ雨音は、そんな卒業生達を励ましているようにも聞こえました。 |
| ● 3月10日(月) 予算審査小委員会 第2分科会 第2分科会2日目。駐車場会計、公共下水道会計、水道会計の3つが審議されました。こういった特別会計は「隠れ借金」になっていることがあります。市民税や国・府からの補助金で収支が組立られている一般会計は黒字でも、公立病院などの収支を含む特別会計は赤字がかさんでおり一般会計と特別会計を連結すると赤字の方が大きい状態を招いていることがあるのです。長岡京市の場合は隠れ社金の大きな要因になる公立病院そのものが存在しないため、同じ人口規模の自治体と比較をすると財政の健全度は高い方といえます。しかし、これはあくまでも他市と比較をした場合のこと。さらなる財政の健全化が求められています。 |
| ● 3月7日(金) 国際女性デー街頭活動 連合京都の春闘決起集会に合わせて行われた合京都女性委員会の街宣活動に参加させていただきました。この街宣活動は、毎年行われているものです。四条河原町の交差点で街頭演説とガーベラの花をお配りさせていただきます。3月8日が国際女性デーであることから、男女共同参画社会の実現や、働く場での女性の待遇改善を訴えています。 今年は、ワークライフバランスの実現について訴えをさせていただきました。安部政権であったとき、にわかに注目を集めてたワークライフバランス。もともとヨーロッパではじまったときは、景気対策の一環として進められ定着するようになったものです。しかし、日本でこの言葉を耳にするとき、それは大きな会社に勤める一部の人だけが享受できるものという認識や余暇時間が増えるといった誤解を生んでいる気がしてなりません。 働き方の見直し、男女共同参画社会の実現に向けてこれからも活動していきたいと思います。 |
| ● 3月7日(金) 予算審査小員会 第2分科会 平成20年度予算の土木費に関して審議が行われました。生活道路の整備はもちろん、阪急新駅・長岡天神駅の周辺整備事業についての審議にかなりの時間が費やされました。予算書から新駅に関する設計費の総額概要が読み取れます。こういった観点から質問をすると、現在試算が終わっているもの関し、資料として行政側から提出されることになりました。資料が手元に届きしだい、このホームページを通じてご報告させていただきたいと思います。 10日(月)は、特別会計について審議が行われます。 |
| ● 3月6日(木) 第1回定例会 4日目 平成19年度の補正予算など先決議案の採決が行われました。また、その後開かれた予算審査特別委員会では、予算資料の説明と総括質疑の質疑者について報告がありました。 予算・決算の審査は、普段所属している常任委員会の所管分野ごとに行われます。私は常任委員会では建設水道常任委員会に所属しているので、建水所管の予算審査特別委員会第2分科会での審査に加わるのです。第2分科会の審査日は、7日(金)と10日(月)。お時間ございます方は傍聴していただければと思います。 |
| ● 3月4日(火) 第二外環道路・新駅特別委員会 12月定例会以降の動きとして、第二外環道路高架下のワークショップから提言書が提出されたこと、南部地区のまちづくりに関するアンケートの集計速報などの報告がありました。6月定例会までには、提言書・集計結果ともに議会へ提出可能ということです。提出され次第、それぞれの内容を参考に発言していきたいと思います。 行政側からの報告のあと、西日本高速道路鰍迎えての懇談会を開催。新駅の駅舎や駅前広場の設計に大きな影響を及ぼす業務用塔や周辺整備について自由懇談を行いました。 |