| ● 2月29日(金) 建設水道常任委員会 建設水道常任委員会に負託を受けた9つの議案の審議が行われました。主なものとしては、平成19年度予算の補正や道路占用料条例の改正などが挙げられます。その平成19年度予算補正に、コミュニティーバスの運行助成が上がっています。長岡京市のコミュニティーバス「はっぴぃーバス」は、9月に運航ルートと便数、料金の見直しが行われました。具体的には、コースを短縮し、東西のコースそれぞれ1便づつの増加、200円の料金を150円に改めるというものです。この見直しによって、1便あたりの乗客数は約2名から5名へ改善が見られました。改善の効果は上がっているものの、市民の方々からはまだまだ使いにくいというご意見も頂いています。オンデマンドタクシーの導入、途中下車の実現など、運行形態・方法ともに更なる改善の必要性を感じます。 |
| ● 2月28日(木) 第1回定例会 3日日 一般質問に立ち、次の3つを取り上げました。 @環境保護に向けた取り組みについて A自治体の電子化について B市役所組織の運営について 環境保護に向けた取り組みでは、これまでも訴えてきた緑の基本計画の見直しのほか、化学物質過敏症の方々に配慮した施策の実施について質問を行いました。学校の樹木への農薬散布はもちろん、街路樹・公園の樹木に関しても配慮を行うという市長からの答弁がありました。 |
| ● 2月27日(水) 第1回定例会 2日目 8名の議員が登壇し、それぞれの視点から一般質問を行いました。 私が所属する民主フォーラムからは進藤裕之議員が、@予算編成についてA行財政改革についてB税務共同化についてC再任用制度についてD国民健康保険事業についてという5つの項目の一般質問で登壇。質問項目のなかでも、税務共同化に関する事柄は質問・答弁ともに注目すべきものだと思います。 長岡京市ではこれまで税業務に関して市独自のシステムを構築してきました。このノウハウは他市より優れた点も多く、京都府が進めようとしている府内の自治体の税務共同化に加わると、後退してしまう恐れがあります。進藤議員からのこういった指摘に対し、総務部長からの答弁は「税務共同化事業の全容が明らかになるよう京都府へ要望していきたい」というものでした。これからの動きに注目したいと思います。 |
| ● 2月22日(金) 第1回定例会 開会日 2008年の第1回定例会が始まりました。新年度の予算案が審議されるほか、費用弁償廃止に向けた条例改正の審議などが行われます。 今回の一般質問は、次の3つを取り上げる予定です。 @環境保護に向けた取り組みについて A自治体の電子化について B市役所組織の運営について 質問の順番は12番目。質問2日目の28日午後3時前後の予定です。ぜひ傍聴にお越しください。 |
| ● 2月16日(土) 八幡市長選挙応援 市長選挙が行われている八幡市へ、民主党推薦の福田勇候補の応援に行きました。 ![]() 前回、230票差で惜敗したことから、民主党の長妻昭衆議院議員、前原誠司民主党副代表、菅直人代表代行が八幡市へ入り、党を挙げての応援を展開。京阪八幡市駅前では、300名を超える方々が応援に駆けつけて下さいました。結果は、一歩及ばず。叱咤激励いただいたみなさんに、改めて御礼申し上げます。 開票結果 当 明田 功 10,583 (自民・公明推薦) 福田 勇 9,963 (民主・社民推薦) 日名子 大介 6,931 (共産推薦) |
| ● 2月15日(金) 政策懇談会 所属会派「民主フォーラム」と市長、副市長、教育長、水道管理者で政策懇談会が行われました。これは毎定例会ごとに行われているものです。定例会に提出が予定されている議案について理事者から説明を受け、会派所属議員からそれぞれ意見を述べさせていただきます。議案はもちろん、その他市政に関する全般を自由懇談することが可能です。今回は、予算審議前ということで、大部分が20年度予算の懇談に費やされました。 平成20年度予算案は、事務的経費の一律削減など財政健全化に向けた姿勢が貫かれている一方で、例年と大きな変化の見られない予算編成であるという印象を一見受けました。「次の段階への準備期間」という市長のご説明に大きくうなずけるものです。阪急長岡天神駅周辺整備事業や新駅の設計費用、景観計画策定に向けた予算もみられます。 来週金曜日、22日からの第1回定例会に向けて準備を進めていきたいと思います。 |
| ● 2月6日(水) 乙訓福祉施設事務組合議会視察研修 一部事務組合議会議員として奈良県郡山市の施設に視察に行きました。大和郡山育成福祉会によって運営されている「ひかり園」、「のぞみ」などを見学。これらは、知的障がい者の方々へ障害者自立支援法に基づく生活介護・就労継続支援・就労移行などのサービスを提供している施設です。 提供されているサービス内容には様々な工夫がありました。特に注目すべき点は、施設を利用される方々を送迎するバスの運営方法について。できる限り安く、施設利用者の方々に負担にならないように「運営協議会」というものが設立され、利用者の方は1日100円程度でバスを利用することが可能な仕組みとなっているのです。乙訓福祉施設事務組合でも大いに参考になる制度です。 地方の福祉の現場は、国が作った枠組みに大きく左右されます。障害者自立支援法の定着に向けても試行錯誤の状態です。現場の声に配慮した制度作りが進むことを望んでやみません。 |
| ● 2月5日(火) 議員互助会研修会 毎年、この時期に実施されている長岡京市議員互助会研修会が、京都エミナースで開催されました。今年のテーマは、「政務調査費について」。全国市議会議長会の法制主事 廣瀬和彦氏を講師にお招きしての1時間半でした。 長岡京市議会では、全国の判例に照らしながら、他市よりも厳しい内規によって政務調査費の用途を制限しています。また視察研修の場合は、報告書の提出も行われ、透明性の高いものになっています。 地方分権時代に相応しい政務調査費の在り方についてこれからも議論を行っていきます。 |
| ● 2月2日(土) 防犯パトロール車出発式 地域の防犯活動をサポートする防犯パトロール車の中央公民館広場で行われました。 ![]() 青色回転灯のパトロール車が通学路などを巡回し、通学路の安全確保や地域の防犯の役割を担っていきます。これは、京都府の地域力再生プロジェクトの補助を受け行われるものです。平成19年度の募集は終了し、現在は補助金を受けたプログラムが進められているところです。(詳しくはこちらをご覧ください。)地域力は行政と市民の方々の協同のまちづくりを進めるために欠くことのできないものです。長岡京市でも、地域力再生に向けた仕組み作りを整えていきたいと思います。 |