市役所駐輪場横に設置された記念碑の除幕式に出席しました。
6月30日(水) 天皇皇后両陛下行幸啓記念碑除幕式

市役所駐輪場横に設置された記念碑の除幕式に出席しました。
6月23日(水) 6月定例会 閉会日

6月定例会が閉会しました。意見書が10本も提出された議会となりました。私自身は「選択的夫婦別姓制度法制化に反対する意見書(案)」について、反対の立場で討論に立たせていただきました。
選択的夫婦別姓の導入は、世代によっても考え方が大きく異なります。社会が複雑化し価値観が多様化する現在です。現状認識の上に法律も制度も設計されなければ、陳腐化しひずみが生じてしまいます。
多様性が認められる社会の実現を求めて、これからも活動を続けていきたいと思います。
6月22日(火) 議会運営委員会
私は議会運営委員会委員ではありませんが、3月定例会で紹介議員となった「議会基本条例の制定を求める請願」の採択結果を見るため傍聴しました。結果は請願採択。議会基本条例の制定は、昨年の長岡京市議会議員選挙で私自身が公約として掲げたものでもあります。今日の採択、最終日の議会での採決が、制定に向けてのまずは最初の一歩。実のある条例制定を目指し頑張ります。
今回の請願の提出者の方が、ホームページを立ち上げていらっしゃいます。是非みなさんも一度のぞいてみて下さい。
6月21日(月) 中心市街地整備対策特別委員会
今定例会では、11月に実施予定の阪急長岡天神駅周辺一方通行化社会実験についてあらゆる場面で議論が行われています。今日の主な議案も、もちろん社会実験について。実施まで、残すところ5ヶ月。急ピッチで地元説明会、小学校説明会等を進める必要があります。また、社会実験後のアンケート調査によって、今後のまちづくりの在り方が変わってくるため、アンケート項目を慎重に、そして早急に決定しなければならない状況です。市全体で気運を高め、一丸となって次代のまちづくりを行っていけるよう環境整備を進めて参ります。
6月17日(木) 建設水道常任委員会
例年、6月定例会は審査議案が少ない定例会です。本日も、議案そのものは、「一般会計補正予算」と「専決処分の承認」の2件のみで、審査は20分程で終了しました。議論が集中したのは、閉会中の継続審査となっている中心市街地問題です。
阪急長岡天神駅周辺の一方通行化社会実験が、今年の11月に行われる予定です。今回初めて全体像が明らかになり、周辺住民への方々への広報の徹底や小学生の通学路安全確保について議論が集中しました。
長岡京の玄関口、街の顔としてバリアフリーを進めると共に魅力的なまちづくりを実現するために、委員会としても取り組んでいきたいと思います。
6月16日(水) 6月定例会 一般質問

一般質問に登壇しました。今回の質問内容は、次の3点です。
① 外郭団体の経営健全化について
② 新しい公共の担い手育成について
③ 景観条例制定後の取り組みと現状について
(詳しくはこちらをご覧下さい。)
現在、民主党は新しい公共の創出に力を注いでいます。新しい公共とは、欧米諸国で生まれた概念です。行政だけが公を担うのではなく、NPO や社会企業、市民団体とともに公を作っていこうという取り組みです。長岡京市は、他市と比較しても市民活動の盛んな自治体です。しかし、新しい団体が育っていく下地づくりを進めなければ、次代の担い手がなかなか育たないという現状もあります。今回の一般質問では、団体が立ち上げられ、軌道に乗るために必要になってくる行政の資金的援助の在り方について取り上げました。市長からの答弁では、来年度から小学校区ごとの補助金の一括交付や公募による補助金システムも実施したいということでした。
新しい公共の在り方、育成について今後も私自身、勉強し市民のみなさんと取り組みを進めて行きたいと思います。
6月10日(火) 6月定例会 開会日
6月定例会が始まりました。議案そのものは、一般会計の補正や法令との整合性を図るための条例整備が主流で、賛否が大きく分かれると思われるものはありません。一般質問や委員会での討議に集中したいと思います。