2月2日(木)~3日(金) 会派視察研修

2月3日会派視察

 所属会派の民主フォーラムで視察研修を行いました。2日は特許庁、3日は内閣府と農林水産省・環境省の職員の方々からのヒアリング。
 奇遇にも、4年ほど前に会派視察で訪れた仙台市役所(PFI方式についての視察)に出向されていた内閣府の職員の方が、本庁に戻っていらっしゃっていて、今回は地域主権改革についてレクチャーを受けました。「地域主権改革は、実現したからといって国民(市民)のみなさんの生活が劇的によくなるという類のものではないんです。地域主権が実現すれば、地域のみなさんが選んだ首長・議員によって、その暮らしは良くもなるし悪くもなるんです。」と説明されていたのが大変印象的でした。(詳しくは、2月15日発行予定のめぐレポ☆かわら版でご報告します。)
 全国的に大寒波が押し寄せるなか東京も例外ではありませんでしたが、空気はとても澄んでいてきれいな青空が広がっていました。内で繰り広げられている政局はどこ吹く風とばかりに、国会議事堂は凛と建っているように感じました。