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| ■1月30日〜31日 乙訓福祉施設事務組合議会 視察研修 |

城東保健福祉エリア内「リハ・パーク」にて
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乙訓福祉施設事務組合議会の視察研修に参加しました。
30日 静岡市城東保健福祉エリア 精神障害者地域生活支援センター
心身障害者デイサービスセンター
地域リハビリテーション推進センター
31日 東遠学園組合 こども発達センター めばえ
障害者自立支援法の本格施行に伴い、いずれの自治体でも手探りの状態が
続いていているようです。しかし、視察に伺った施設では、障がい者の方々が自立
できるようなサービスのあり方を模索しながらも、負担の押し付けにならないよう
配慮されていることが印象的でした。
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| ■1月24日〜26日 会派視察研修 |

東山田中学校の校訓
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所属会派で視察研修を行いました。
24日 企業と地域が協働で運営するボランティア制度について
千代田区役所 子育て家庭の家庭生活全般のプランニングを行う制度について
「子育て施策の財源確保条例」について
25日 入札監視委員会について
板橋区役所 バウチャー制度による子育て支援ついて
孤育(母親が子育てで孤立すること)を無くす取り組みについて
26日 学校運営協議会について
東山田中学校 学校評価について
職員室のIT化について
今回、いずれの視察先でも感じたことは、公と民の連携でした。公と民間のあり方
を考えるとき、双方は水と油のように交わらないものであると論じてしまうことが
あります。しかし、公の特性を生かしながら、民間に学んでいる制度ほどうまく機能
していると、この視察で感じました。
まず、千代田区役所・板橋区役所の制度で、本市に根付いて無いものは、第三者
の評価機関を設置するということだと感じました。行政が提供しているサービスや
施策がうまく機能しているのか、客観的に判断できる機関を持つことは、まちづくり
に欠かせない視点です。長岡京市でも、これから取り組むべき課題と感じます。
そして、この2つの区に共通して感じたことは、サービスを提供する行政が、守り
の体制に陥っていない、住民のためになるのであればという意識が高いということ
でした。いずれの区も、区内の民間施設の紹介や提携が行われていました。公が
民間と連携していくとき、リスク管理の点から二の足を踏みがちです。公が紹介した
民間施設で問題が起こったとき、その責任を行政も負うことになるのではないか、
という声が行政内部から上ります。そのような声よりも、住民サービスの向上を図る
ために何をするのかという意識の方が勝るというのが2つの区役所に共通した意識
でした。
今回の視察研修で最も参考になったのが、東山田中学校でした。この中学校は
横浜市立でありながら、校長先生の民間公募が行われています。楽天の前副社長
本城慎之介さんが校長先生を務めていらっしゃいます。職員室のIT化により業務の
効率化を進められていること、学校行事や地域の行事を書き込んだ学校独自のカレ
ンダーの作成など本市でも参考にできる取り組みが多くありました。
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■1月8日〜14日 長岡京市長選挙
民主党推薦の小田豊候補が2期目の当選を果たされました。応援いただいた
みなさまには、心より御礼申し上げます。
吹雪の中の出陣式から始まった市長選挙は、万歳で終えることができました。
10日に産業文化会館で民主党・連合乙訓主催で開かせていただいた小田市長の
個人演説会には200名を超えるみなさんにお集まりいただきました。会場でお声を
かけていただいたみなさん、そして応援いただいたみなさん、ありがとうございまし
た。これからも、小田市長を支えるとともに、議会のチェック機能をしっかりと働かせ
ていきたいと思います。
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| ■1月4日 |

小田市長からのご挨拶(産業文化会館にて)
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年賀交換会に出席しました。市の公務は、この年賀交換会から始まります。
今年は8日に市長選挙が告示されることが影響し、昨年より慌しい年明けとな
りました。
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| ■12月6日 |
12月定例会議場にて
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2006年最後の定例会が1日より始まりました。今年最後の一般質問に立たせて
いただきこのような質問をしました。その柱は、次の3点です。
@.パープルリボン運動などのリボンを使った啓発活動について
A.長岡京市役所の次世代行動計画について
B.小中学生を対象とした市長のまちかどトークについて
安心して子育てのできるまち、そして市民協働のまちづくりを目指し、これからも
活動を続けていきたいと思います。
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| ■12月4日 |
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阪急長岡天神駅西口にて、7時30分より中小路健吾京都府議会議員、
そして会派のみなさんと共に街頭演説を行いました。本日は、泉健太衆議院
議員やボランティアのみなさんも駆けつけてくださいました。
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| ■12月1日 |
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JR長岡京西口にて7時30より、市議会で会派を組み共に活動を
続けている梶原宗典議員、進藤裕之議員、大伴雅章議員、長岡京・
大山崎選出の中小路健吾京都府議会議員とともに街頭演説を行い
ました。長岡京に「あったらいいな」をかたちにしようと会派で作成した
民主フォーラムマニフェスト「みち」を配布させていただきました。
本日、配布させていただいたマニフェストは、14日までにみなさまの
ご自宅にお届けさせていただく予定です。また、詳細版は、こちらの
ページで公開しています。みなさんのご意見をお聞かせ下さい。
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■11月25日
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柳谷楊谷寺にて |
11月25日〜26日の2日間は、西山三山の秋のもみじまつりです。
会場は柳谷楊谷寺、光明寺、善峯寺の3か所。温暖化の影響もあり、
例年よりも色付きは遅いものでしたが、大変美しく染まっていました。
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■11月24日
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11月12日〜25日は女性に対する暴力をなくす運動週間でした。
この期間に合わせ、女性交流支援センターでパープルリボンをモチーフ
にしたキルト展が開催されました。パープルリボンとは、女性に対する
暴力根絶に関する運動の象徴とされているものです。主に関西、遠くは
四国の方からキルトが寄せられたそうです。ベテランの方はもちろん、
男性やキルトは初めてという方もいらっしゃるということでした。20センチ
四方の布に1針、1針込められた思いの大きさをどれも感じるものばかり
でした。
平成16年度に長岡京で実施された意識調査によると、3.1%の女性が
夫や恋人などから命の危険を感じたことがあるぐらいの暴力を受けたと
回答しています。100人に3人の割合になります。この数字をみなさんは、
どのように感じられるでしょうか。長岡京市在住の20歳以上の既婚女性
で3.1%という数字を換算すると、600人という数に上るのです。
今回、カウンセラーの方とお話をさせていただいていて、600人に上る
ということを私は知りました。
どうか、みなさんの周りでDVで悩んでいる方がいらっしゃったら、女性
交流支援センターまでお知らせください。
(女性交流支援センター TEL 050-7105-8501)
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■11月14日
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来年1月に行われる長岡京市長選挙に出馬の意思を表明されている
小田豊市長と政策協定を結びました。
みなさんに市議会に送り出していただいてから、私は、梶原宗典議員、
進藤裕之議員、大伴雅章議員とともに会派「民主フォーラム」を結成し、
議会活動を行っています。この1年、長岡京づくりについて、会派として
取り組んで参りました。そして、長岡京にあったらいいなをかたちにする
民主フォーラムマニフェスト「みち」を作成しました。小田市長にも、マニフ
ェストの実現に向けてご協力いただけるということで、政策協定を結ぶ運
びとなりました。
梶原宗典議員、進藤裕之議員、大伴雅章議員、そして私の思いを込めた
民主フォーラムマニフェスト「みち」は、12月1日よりみなさんのご自宅に
配布させていただく予定です。また、ホームページでも公開して参ります。
みなさんのご意見をお聞かせください。
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いつもお世話になっているフード連合第5回定期大会で来賓として
挨拶をさせていただきました。
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■ 11月12日
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6小グラウンド巡行前 行列の様子 勝竜寺城とともに |
長岡京ガラシャ祭が開催されました。今年は、市議会議員団も巡行行列
に加わりました。ともに歩いて下さったのは、11日に姉妹都市提携を結んだ
伊豆の国市の市議会議員団のみなさんです。巡行行列が始まる頃、ちょうど
小雨が降りだし、大変肌寒い中での練り歩きとなりました。それぞれの時代の
衣装を身にまとったみなさんやマーチングバンドのみなさん、スタッフのみなさ
ん達は、私よりもっと大変なご苦労をされたことだと思います。
お疲れさまでした。
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■ 11月3日
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文化賞・スポーツ賞表彰式に来賓として出席させていただきました。
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■ 10月30日
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泉健太衆議院議員、中小路健吾京都府議会議員、大伴雅章長岡京
市議会議員とともに阪急長岡天神にて街宣活動をおこないました。
先日、長岡京で起こった児童虐待事件が繰り返されないよう、
地域の体制を見直すとともに、子育てに不安を感じるお母さん・お父さん
を支える仕組みづくりを行っていかなければならないと訴えさせていただ
きました。
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■ 10月28日
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京都産業大学フラメンコサークルのみなさん |
第8回京都オープンフットサルフェスタの開会式に出席しました。
この大会は、毎年、京都で開催され、西日本を中心としたフットサルチー
ムが出場されています。大会委員長を福山哲郎参議院議員、大会副委
員長を泉健太衆議院議員が務められています。白熱した試合が繰り広げ
られていました。
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■ 10月27日
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今井民雄文化協会会長と公民館1階にて |
市民文化まつり開会式に出席しました。市民文化まつりは、今年で
44回目を迎えます。書道や絵画、生け花、パッチワーク、写真などの
美術工芸の展示、コーラスや日舞、バレエなどの芸能発表、その他お
茶席や模擬店などもあります。3日間の開催です。初日の今日は、美
術工芸品の展示のみでしたが、どれも力作ばかり。芸術の秋を堪能
させていただきました。
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■ 10月17日〜22日
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大山崎町議会議員選挙の応援に寄せていただきました。
応援させていただいたのは、民主党と友好関係にある連合の推薦候補
江下伝明候補です。堂々の4位当選を果たされました。街宣中に私も
たくさんの叱咤激励をいただきました。お声をかけていただいたみなさん
ありがとうございました。
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| ■ 10月20日 |
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第34回消防技術競技会に来賓として出席させていただいたあと、
民主党京都府連「躍進のつどい」に出席しました。(写真は消防競技会
開会式の様子)
「躍進のつどい」は2部構成で行われます。1部が講演、2部が懇
親会です。今回の講演は、枝野幸男民主党憲法調査会会長をお迎えして
お話をいただきました。議員として仕事をさせていただく前、私は国民投
票法の制定を目指す市民団体で活動をしていました。(ホームページは
こちらです。)その市民団体主催の討論会で枝野会長にご出席いただい
たことがあります。なつかしさと新鮮な気持ちで枝野会長のお話を伺い
ました。
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■ 10月18日
生駒市の統一地方選挙の立候補予定者の応援に伺いました。
生駒市は、1月の市長選挙の折に、現山下まこと市長の応援にも伺わ
せていただいた場所です。現在、市長与党が議会で少数であり、山下
市長は再開発凍結にむけた議事運営に苦慮されているようです。
次の統一地方選挙で市長与党の議席の拡大を目指し活動を続けて
いらっしゃいます。4月には、私もまた応援に伺う予定です。
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■ 10月16日
連合京都議員フォーラムに出席させていただきました。民主党とともに
政権交代を目指す連合の重点政策についてご講演をいただきました。
また、懇親会では来年の統一地方選挙の党公認・推薦のみなさんが
登壇され、政治に対する思いを語っていらしゃいました。
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■ 10月7日
情報労連第18回定期大会に来賓として出席させていただきました。
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■ 9月30日
ローム労組研修会で講演をさせていただきました。「次世代育生支援対策
推進法〜ワーク・ライフ・バランス〜」というテーマで80分ほどお話をさせてい
ただきました。内容は、次のようなものです。
1.次世代育成支援対策推進法制定の背景
@男女共同参画社会とは
・男女共同参画社会に対する誤解
A少子化問題とは
・少子化によって引き起こる問題
・少子化を引き起こしている問題
B「労働」を考える
・ペイドワークとアンペイドワーク
2.次世代育成支援対策推進法とは
@法の概要
A一般事業主に関する項目
3.ワーク・ライフ・バランスの実現にむけて
@両立支援という労働条件
・なぜ両立支援なのか
Aワークシェアリングの原点
・ねじまげられたワークシェアリングの原点
・短時間正社員制度
B行動計画の策定
・企業の行動計画策定状況
・行動計画策定における留意点
より詳しい内容は、こちら(資料1、資料2)からご覧いただけます。
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■ 9月29日
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10月2日から導入されるコミュニティーバスの試乗会に参加しました。
かなり小型のバスでワゴン車より一回り大きい程度。大型のバスが通れ
ないような粟生田内や西ノ京、滝ノ町といった地域にも入ることができ、
地域の方々の交通の利便性が高まること大という印象でした。しかし、
乗降口の段差が大きく、ご高齢の方が使用される際、乗り降りがしにくい
のではというマイナス面も感じました。課題として改良していただくよう要望
しました。
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■ 9月26日
乙訓福祉施設事務組合議会が開かれました。主な議案は、
平成17年度の決算でした。平成17年度については、乙訓福祉施設
事務組合のホームページが開設されていることから情報公開のあり方に
ついて質問・要望をしました。作成されているホームページは、
こちらです。ホームページを見ると、確かに事務組合の組織図や成り立ち、
施設の利用方法などは記載がされています。しかし、かたちだけを整えた
という印象がどうしても拭えないのです。例えば、事務組合に対し寄せられ
た要望や陳情・苦情などは、どのようなものがあり、どう対処したのかという
ことも公開していくべきではないでしょうか。なぜなら、そのような要望等は、
個人・特定の団体に留まらず、公の利益に繋がる情報が含まれている
こともあるからです。
乙訓福祉施設事務組合議会の議員に就任させていただいてから、
早1年が経とうとしています。事務組合議会の最大の目的は、
利用者のニーズにあったサービスを提供できるよう事務事業をチェックし
要望を行っていくことであることはもちろんです。しかし、この1年、対処療法
的に議論を行い、時には利用者の方や要望者の方と共に事務組合と
折衝を行ってきた感が堪えないのです。
前回の事務組合議会において、私は、「議会閉会中にご検討されたこと
や2市1町と議論されたことを時系列でペーパーで報告して欲しい。」と
要望しました。しかし、今回も口頭での報告でした。職員からの口頭での
報告を議員個人が書きとめ、ところどころの曖昧なものを質疑で確認しな
がら議論を行うなど、とても建設的とは言えません。
事務組合が抱える施設に公設公営運営の若竹苑・ポニーの学校があり
ます。私は、公設公営で運営することは、利用者のニーズや時代の流れに
即していないと考えています。しかし、公設公営で運営していくのであるな
らば、「民間のほうがサービスが上」という批判を受けないような体制を
整えていくこと、そして管理する事務組合は、2市1町と同等の事務事業
体制を最低限確保することが必要だと思います。対処療法で1つ1つサー
ビスを見直していては、全体の向上を図るまでにあまりにも時間がかかり
すぎます。利用者の方から、「わが子は、成長していくのです。いつか、
実現するのではなく、今、実現して欲しいのです。」というご意見を頂戴した
ことがあります。悲痛な訴えでした。事務組合の体制を見直し、サービス
全体の充実を図っていくことが急務だと考えています。
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■ 9月22日
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9月定例会議場にて |
8月28日から始まった定例会が閉会しました。今回の定例会は、
一般質問・決算審査小委員会での総括質疑に立たせていただきました。
傍聴に足をお運びいただいたみなさま、ありがとうございました。
議会が行われるのが、平日ということもあり、傍聴にいらっしゃること
が無理という方にも、たくさんの応援をいただきました。
日々の活動の中でいただく叱咤激励に、勇気をいただいています。
議会は誰のために、何のためにあるのか。
私は、市民のみなさんのために、議論をするためにあるのだと
考えています。
私は、「折れない葦」でありたい。
しなやかに、決して折れることなく、仕事にこれからも邁進してきます。
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■ 9月20日
決算審査小委員会で総括質疑に立ちました。
内容は、
@.観光戦略プランについて
A.少子化対策について
B.市長のまちかどトークについて
以上の3点です。
総括質疑は、一般質問と異なり時間が制限された一問一答形式で
行われます。(質疑・答弁含め30分)原稿はありません。
具体的には、次の通りです。
@.観光戦略プランについて
1)戦略プランが目的とするところは?
近年、縮小する財源を確保する手段として観光が見直されています。
しかし、長岡京において「入り」の確保として観光に投資を行っていく
ことは、費用に対し効果のあまり期待できない事業であると考えます。
答弁は、「まちづくりの中に、観光という視点を生かしていく」という
ものでした。この視点が守られるよう、これからも意見していきます。
2)阪急新駅について
第二外環インターチェンジ付近に、阪急の新駅が作られる予定です。
新駅の必要性は認めますが、あくまで住民の方々の利便性を高める
ための駅であり、新駅の整備について大規模な投資は行うべきでは
ないと考えます。「新駅をつくる」こと以上の整備を行うより、その整備に
かかる費用を他の公共事業(歩道の整備など)へまわす方が、
より市民満足度につながると考えるからです。
具体的なご答弁は、いただけませんでした。
引き続き議論を行っていきます。
A.少子化対策について
「少子化問題」という言葉があります。何を問題としているのか、
あいまいなことが多いと私は感じます。というのは、少子化によって
引き起こされる問題(社会保障制度の崩壊など)と少子化を引き起こし
ている問題(子育ての負担感増など)は、質の異なるものであり
分けて議論されるべきであるからです。そして、引き起こしている要因に
「働き方」の問題が深く係っていると考えます。民を指導する立場にある
行政の事業所としてのあり方を問いました。
行動計画を今年度中にもまとめていきたいというご答弁を
いただきました。
――――――――― 以上の2点を質疑させていただいたところで、
制限時間が残りわずかとなり、Bは要望に近いものになりました。
B.市長のまちかどトークについて
長岡京をつくっていらっしゃった方々だけではなく、新たに移り住んで
いらした方々のご意見にも積極的に耳を傾ける努力をしていただきたい
ということを要望しました。
行政のご答弁は、あいまいなことが多々あります。具体的にお答え
いただきたいとは思いますが、これからの予算を国からの交付金に
頼っている地方の自治体では、可・不可を明言することが難しいことも
あり、致し方ないとも感じます。ただ、気になったことが2点ありました。
1点目は、観光戦略プランについて質問したときのこと。
戦略プランには、本市における観光客1人当たりの消費額が、170円と
記載されています。この戦略プランは、冊子にもなり公的に配布されて
いるものです。ところが、この170円という数字に関して、「現実に即して
いるとは考えていない。これから、数値のサンプリング方法を検討してい
きたい。」という趣旨のご答弁をいただきました。判断の基準として
使えないような数値を但し書きを付けることもなく、公的な数値として
発表することは、いかがなものかと。「今は、この数値しか無いんです。」
とのお答えをいただきました。これから正しい数値がわかりしだい、
訂正して下さい、と要望はしました。
でも、やっぱり、現実に即していないなら、記載する必要は無いと
感じます。
2点目は、まちかどトークについて要望したときのこと。
市長のご答弁のなかで、「20代の方々になかなかご参加いただけない」と
いうものがありました。「まちかどトークのやり方を変えて下さい。」と
私からは、
要望を付け足しました。ご年配の方々と20代の世代と同じ手法で、
人を集めようとすることは、やはり無理があると思います。
若い世代の方々でも、まちづくりや政治に興味をお持ちの方は、
それなりにいらっしゃると私は感じています。
以上、今回の総括質疑についてのご報告です。
みなさんのご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
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■ 9月10日
8月28日から9月定例会が始まりました。9月1日に一般質問に立ち、
このような質問をさせていただきました。9月定例会は平成17年度の
決算審査が行われ、9月22日まで続きます。決算委員会でも、総括質疑
に立たせていただく予定です。
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| ■ 非常に多くの方々に支えて頂いた選挙活動でした。 |
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