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● ● 11月27日(日) ● ● |
長岡京市環境の都づくり会議主催の長岡京市民環境フォーラムに参加させていただきま
した。京都府立大学人間環境学部教授 松原斎樹氏の講演「温暖化防止の暮らし方と住
まい〜暑さ・寒さとどうつきあうか」を拝聴しました。
講演のなかで、私達の暑さ・寒さの許容範囲が狭くなってきているという指摘が印象に
残っています。私自身を振り返ってみると、高校生まではクーラーも暖房もない学校に通い
勉強していました。大学でも、クーラーのある教室で講義を受けることはまれでした。温暖
化が進んで、夏場の気温が上昇しているとはいっても、冷房・暖房に頼りきっている生活を
送っていることを改めて自覚した一日でした。
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● ● 11月25日(金) ● ● |
乙訓福祉施設事務組合議会が行われました。障害者自立支援法がまもなく施行される
こともあり、多くの方が傍聴にいらしていました。この、障害者自立支援法は、支援の範囲
を身体障害者の方々だけではなく、知的障害者の方々へも広げたという点においては評
価できるものです。しかし、一方で給食費や施設利用費の一部負担が掲げられ、障害を抱
える方々に対して負担増を強いるものです。現在、公設公営の若竹苑とポニーの学校につ
いては、民営化するべきかどうか、そのあり方が論議されています。障害者自立支援法を
うけ、長岡京市ではどのように対応していくのか、民営化の論議と合わせ進めていかなけ
ればならない問題であると考えています。いずれにしても、障害を抱える方々の目線に立
ち、議論を尽くすことが第一ではないでしょうか。この視点から、3ヶ月に一度(市議会定例
会ごと)に行われている事務組合議会の臨時議会の開催を訴えさせていただきました。今
回は、事務組合議会が、理事者側からの調査・報告を議論する場であるという性格から、
臨時議会の開催は見送られることになりました。理事者側の調査のスピードアップを求め
るとともに、フレキシブルに議会を開催し、乙訓の障害者福祉の充実を求めていきたいと考
えてます。
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● ● 11月22日(火) ● ● |
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視察2日目の日程は、次の2つです。
・ 厚生労働省行政官より障害者自立支
援法についてのヒヤリング
・ 内閣府男女共同参画局行政官より改
正1年を経たDV防止方法に関しての取り
組みについてのヒヤリング
左の写真は、国会議事堂内で民主党の記
者会見が行われる際、使用される演壇で撮
影したものです。
皆さんは、国会議事堂を訪れたことがあり
ますか?大正9年に着工され、昭和11年に
完成した建物です。当然、全て日本製と考え
ますが。ドアノブとステンドグラスが海外から
取り寄せたものなのだそうです。当時の日本
の技術では、追いつかなかったためだそうで
す。
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● ● 11月21日(月) ● ● |
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本日より、東京への1泊2日の会派視察
です。
1日目の日程は、次の2つです。
・ 東京都庁の防災センター見学
・ 参議院特別体験プログラム傍聴
詳しいレーポートは、活動の記録をご覧下
さい。
左の写真は、視察の合間に、都庁防災
センターで撮影したものです。都内で災害
が起こった場合、私が座っている本部長
席には、石原慎太郎東京都知事が御着
席なさるそうです。勇んで座ってはみたも
のの、あまり落ち着きませんでした(笑)。
久々に、東京を訪れました。皆さんの東
京に対するイメージ・感想はどのようなも
のでしょうか?私は、訪れるたびに、巨大
なエネルギーのあるまちだと感じます。とも
すれば、押す潰されてしまいそうな。腰を
据えて東京で暮らしたことがないためでし
ょうか・・。
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● ● 11月19日(日) ● ● |
連合乙訓主催の天王山ハイキング・サントリー見学に参加しました。暖冬のために紅葉
はあまり進んでいませんでした。登山は9年ぶりのこと。久々の山登り(・・・天王山は、それ
ほど高い山ではありませんが・・・)で、「山は登るのは楽しいけど、降りるのは大変!」と改
めて感じました。しりもちをつきながら、なんとか下山し、最終地点の小倉神社へたどり着い
たときは膝が笑っていました。
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● ● 11月15日(火) ● ● |
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知人から推薦を受けた本です。
「ジェンダーフリーの復権」
著 奥山和弘 新風舎(1,300円)
ページ数は140ページと比較的読みやすい本
です。ジェンダーに興味をお持ちの方、ご感想
をお寄せいただければ幸いです。
ジェンダーとは、「社会的・文化的につくられ
た性差」と定義されています。みなさんは、「男
らしさ」「女らしさ」と聞いて、どういったイメージ
をお持ちでしょうか。私は、料理が好きな人間
です。洗濯は、洗濯機にまかせて(笑)、アイロ
ンがけもまあまあ好きです。そして、このまちの
ために働きたいと立候補させていただき、現在
は市議会で仕事をさせて頂いています。「ゆう
の恵」は、「女らしい」?それとも、「男らしい」?
私自身は、性別に関わらず、それぞれ個々の
特性を活かしてお互いに支えあえる社会のあ
り方を模索し、政策として立て、実現していき
たいと考えています。
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● ● 11月14日(月) ● ● |
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私は、大伴雅章議員、梶原宗典議員、進
藤裕之議員と「民主フォーラム」という会派を
組ませていただいています。13時から会派
懇談会。その後、14時か16時半まで、我々
の会派と市長、助役、企画部長を交えての
政策懇談会がありました。環境・健康・安全
という視点をふまえた街づくりの実現を目指
すという市長のご説明をいただきました。私
達からは、障害者自立支援法 改正に伴う
長岡京市の福祉行政のあり方、阪急新駅構
想、子育て支援策に関し質問させていただき
ました。2時間半という長めの懇談会のなか
で、諸先輩方のご意見も伺うことができ意義
あるものでした。
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● ● 11月12日(土) ● ● |
今日から25日まで、女性に対する暴力をなくす運動週間です。長岡京市で女性問題解
決のために活動されている市民団体「ながおかエンパワネット」主催の活動に参加させて
いただきました。DV(家庭内暴力)に理解を求め、悩んでいる女性に対し相談窓口をお知
らせするチラシをイズミヤ周辺で配布させていただきました。
14日(月)も、7:30より阪急長岡天神、16:00よりJR長岡京でチラシを配布させていただ
きます。ボランティアでご参加いただける方はご連絡をお待ちしています。。
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● ● 11月11日(金) ● ● |
12月に大阪で行われる母性保護学習会に講師として依頼を受け、その準備に追われ
ていました。テーマは「自分らしく生きるライフスタイルの選択を目指して」。ジェンダーフリ
ーと次世代育成支援法に関して公演させていただく予定です。私よりも知識も経験も豊富
な先輩方が大勢いらっしゃることを承知しながら、この大役を引き受けさせていただきまし
た。詳細は、活動の記録のページに追ってご報告させていただきます。
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● ● 11月10日(木) ● ● |
所属している乙訓福祉施設事務組合についての説明会がありました。
長岡京市は、本会議の他に、「常任委員会」「特別委員会」「一部事務組合」「付属機関
の委員会」の機関があります。常任委員会と特別委員会にはそれぞれに全ての議員が
所属し、一部事務組合と付属機関の委員会には会派の代表者が所属されている場合が
ほとんです。私を例にとると、常任委員会では「総務産業常任委員会」、特別委員会では
「第二外環道路対策特別委員会」に、そして一部事務組合の「乙訓福祉施設事務組合」
に所属しています。一部事務組合は、長岡京市・向日市・大山崎町の3市が連携して施
策を行い、それぞれの自治体の議員が出席した議会で採決が行われ、職員も3市から出
向しています。(乙訓福祉施設事務組合の他、乙訓環境衛生組合・乙訓消防組合があり
ます。)
さて、この前置きの後で、「乙訓福祉施設事務組合」と聞くと、乙訓全体の福祉政策が
議論されているような印象をお持ちじゃないでしょうか。ところが、実状は、若竹苑及びポ
ニーの学校の管理、介護保険に関わる一部の処理事務を行っているというものです。ま
た、3市合同の議会は3ヶ月に一度(半日)開かれるに過ぎません。一方で、事務組合に
所属するだけで、議員には月額8千円、議会出席につき日額2,200円の手当てが付きま
す。・・・・おかしいですよねぇ・・・・。
市議会に入り、首をかしげることが幾度かありました。私は、議会改革を一貫して訴えさ
せて頂いています。いずれの自治体でも、なかなか手が付けにくく、まちの方々も興味の
薄い分野かもしれません。しかし、運営のシステム自体を変えていくことが、自治体のサー
ビスの向上と発展につながると私は考えています。「改革」という言葉が踊るご時世です。
みなさんは、何が「改革」だと思われますか?
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● ● 11月9日(水) ● ● |
多くの方々にお力をお借りした市議会議員選挙が終わり1ヶ月が過ぎました。なんとかこ
の日までにこのホームページを更新しようと、今日は一日、ひたすらパソコンに向かってい
ました。実はこのホームページは完全手作りのものなんです。これからは、この日記のペ
ージを出来るかぎり更新できるよう頑張ります。皆さんのご意見・ご感想をお聞かせ下さ
い。
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